2012年02月22日
2010年10月16日
浅草ペア
ビーチバレーのJBVツアー最終戦ペボニアカップ第2日が15日、千葉県館山市・ファミリーオ館山で開催された。
女子1回戦で敗れ、敗者復活戦にまわった浅尾美和・草野歩(ともにエスワン)組は、浦田景子・由比初美(ともにフリー)組に0−2(24−26、17−21)で敗れ、最下位となる7位に終わった。
浅尾・草野組は、10月下旬に参戦を予定していたワールドツアーの出場をキャンセルするため、今大会を持って今シーズンの戦いを終えた。
「今シーズン最後の大会だったので勝ちたかったけど、相手に一歩及ばなかった……」と唇をかんだ浅尾。この試合でも課題のサーブレシーブが崩れ、勝負所で決定打を欠いた。
このペアでの来シーズンのJBVツアー年間シードは、すでに落選が決定。国内ツアーを転戦するためには予選会からの出場が強いられる。浅尾は「今シーズン、結果が出なかった理由はたくさんある。チームとしての力が足りなかったと思う。負けて学ぶこともあるので自分の足りないところをしっかり反省していいところを伸ばしていきたい」と課題を口にした。パートナーの草野も「結果を出そうとしていろいろ試したけれど、最後まで結果は出なかった。シーズン当初は、勝つ自信はあったけれど、自分の力不足を痛感した。この結果を受け止めてオフシーズンを過ごしたい」と来シーズンに視線を向けた。

